無料のブラウザーツール/形式変換
JPGをWebPに変換、ウェブサイトの画像を軽く
WebPは通常、同じ写真をJPGより小さく保存でき、ページの読み込み改善に役立ちます。ここでJPGをWebPへ変換し、一般的な削減率ではなく、自分の画像の実測差を確認できます。
ブラウザー内で形式変換
3ファイル・80MB / 48MP一括処理の上限・このタブ内で読み込みと書き出しを行います
形式JPG枚
書き出しWebP。元のファイルはアップロードせず、幅と高さを保持します。
画像をドロップ・選択・貼り付け
使い方
JPGをWebPに変換する手順
JPGを追加
商品写真、ブログのヘッダー、ギャラリーなど、公開したい画像を追加してください。
画質を調整
写真は82〜90程度から試しましょう。低い値ほど小さくなります。保存前に顔やグラデーションを確認してください。
数値を比較
元の容量とWebPの容量を並べて表示します。最適化済みのJPGの方が小さい場合も、推測せずに判断できます。
保存してサイトに掲載
WebPをダウンロードし、サイト、ショップ、CMSへアップロードします。
活用例
JPG→WebP変換を使う人
ページ速度を改善したいサイト運営者
画像の容量は、ページが遅く感じられる大きな原因です。JPGをWebPに置き換えることは、読み込み時間やCore Web Vitalsを改善する手軽な方法の一つです。
ウェブ制作サービスでショップを運営する人
Shopify、WordPress、WixなどではWebPを直接アップロードできます。事前に商品写真を変換すれば、各商品ページの容量を抑えられます。
ニュースレターやランディングページ
通信量や読み込み時間が気になる場面に。小さな画像は、モバイル回線でも最初の表示を速くします。
できること
この変換ツールでできること
実測値で判断
両方のファイル容量を測定して表示します。WebPにしても小さくならない画像ならJPGを残すなど、判断しやすくなります。
ピクセル寸法を保持
変更するのは圧縮方式だけです。縦横サイズも小さくしたい場合は、画像サイズ変更ツールと組み合わせると、さらに容量を減らせることがあります。
まとめて変換
商品写真などを未ログインでは一度に3枚、ログイン後は20枚まで変換できます。すべてブラウザ内で処理します。
専用の開発環境は不要
コマンドラインツール、ビルド手順、画像CDNの契約は不要です。画像を追加して変換し、掲載するだけです。
01 / 利用のヒント
WebPについて知っておきたいこと
現在の主要ブラウザはWebPに対応しており、2026年の一般的なウェブサイトでは代替形式なしでも利用できます。対応していないのは主に古いデスクトップ編集ソフトや形式指定の厳しいフォームです。そちらにはWebP→JPGページが役立ちます。
変換には、何度も圧縮したJPGではなく、できるだけ品質のよい元画像を使いましょう。非可逆形式は保存のたびに劣化が重なるため、よい元画像から変換することが、WebPの小ささと見た目を両立するコツです。
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関連ツール
よくある質問
JPG→WebP変換のよくある質問
JPGをWebPにするとどのくらい小さくなりますか?
同程度の画質で20〜35%小さくなることが一般的ですが、画像によって異なります。そのため、このツールは固定の削減率を約束せず、変換前後の実際の容量を表示します。
2026年のウェブサイトでWebPを使って大丈夫ですか?
はい。Chrome、Safari、Firefox、Edgeは数年前から対応しています。利用者が非常に古い業務用端末を使う場合などを除き、WebPだけで配信できます。
WebPの画質はどの値がよいですか?
写真なら80〜90が目安です。通常の表示サイズで差を抑えながら容量を減らせます。細かい文字やくっきりしたUIの輪郭がある画像は高めに設定し、拡大して確認してください。
WebPの方がJPGより大きくなるのはなぜですか?
元のJPGがすでに強く最適化されていると、高画質のWebPに再変換して容量が増えることがあります。容量比較ですぐに分かるので、その場合はJPGをそのまま使ってください。