AIツール・クレジットを使用
AI画像拡張で、写真の枠の外まで広げる
よい写真なのに、バナーには正方形すぎる、ストーリーズには横長すぎる。AI画像拡張が枠の外の風景を考えて描き足し、中央の元写真は画素をそのまま保ちます。
AI画像拡張
中心の画像を保ち、周囲の新しい部分と境界を自然につなぎます
拡張する画像を1枚選択
最大20MB。消費クレジット数を確認して実行すると、画像がPixArmoryとOpenAIに送信されます。
画像をドロップ・選択・貼り付け
使い方
AIで画像を拡張する手順
写真をアップロード
人物写真をバナーに、風景写真をストーリーズにするなど、縦横比を変えたい画像を追加します。
新しい比率を選択
16:9・9:16・1:1・4:3・3:4から選べます。写真を中央に置き、周囲のどこを補うか表示します。
周囲の内容を説明(任意)
空欄なら元の風景を自然につなげます。「砂浜と空を広げる」「森を続ける」など、短い指示もできます。
料金を確認して生成し、仕上がりを見る
実行前に正確なクレジット数を表示します。生成後は新しい領域、特に元写真との境界を確認してください。
仕上がりを見る
作例で使い方を確認
正方形の風景を横長のバナーに
中央の正方形の写真を変えず、左右に湖、岸辺、森、空を描き足しています。
編集前
編集後活用例
切り抜きより拡張が適している場面
1枚の写真を複数の比率に
YouTubeサムネイル、Instagramストーリーズ、サイトのメイン画像はそれぞれ異なる比率を必要とします。被写体を何度も切り落とす代わりに、同じ写真を拡張できます。
文字やタイトルを置く余白
空や壁を広げて見出し用の余白を作れます。商品や人物の位置は、撮影時のまま保ちます。
構図が窮屈な写真
撮影時に風景が枠から切れてしまった場合、アウトペインティングで周囲に余裕を持たせられます。
できること
元画像を大切にするAI画像拡張
元の写真を保護
AIが生成するのは新しい外側の領域です。結果の上に元写真をそのまま重ね直し、細い境界部分だけをなじませます。被写体を無断で変更しません。
正確な縦横比
5つのプリセットで掲載先に合う比率を作成できます。キャンバス寸法を手計算する必要はありません。
先に料金を確認
生成を始める前に必要なクレジット数を表示します。失敗した処理のクレジットは自動で返還されます。
GPT Image 2を使用
画像モデルGPT Image 2を使い、風景を作り直すのではなく、自然に続きを描くよう調整しています。
01 / 利用のヒント
AIアウトペインティングの得意・不得意
空、水面、壁、植物、街路など、質感や風景の続きを描くことに向いています。長い文字、複雑な規則的模様、画面端で切れた人物などは苦手です。体の半分を補う必要がある場合は結果に差が出るため、再生成で改善することがあります。
生成領域と元画像の境界を必ず確認してください。描き足した部分は自然に見える創作で、カメラが記録した事実ではありません。画像全体が証拠になる用途では使わないでください。
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関連ツール
よくある質問
AI画像拡張のよくある質問
AIは元の写真も変更しますか?
いいえ。元画像を中央にそのまま配置し、新しい領域だけをAIで生成します。境界の細い部分をなじませますが、撮影した内容は保持します。
画像拡張にはいくらかかりますか?
クレジットを使用し、正確な必要数は生成前に表示します。現在は1回15クレジットからです。新規アカウントには初回を試せる一度限りのウェルカムボーナスがあり、生成失敗時は自動で返還されます。
指示文なしでも拡張できますか?
はい。指示は任意です。空欄なら元の風景をそのまま延長するよう生成します。境界の内容が曖昧な場合や、特定のものを描き足したいときは短い説明が役立ちます。
任意のサイズに拡張できますか?
この版は、一般的な掲載先をカバーする16:9・9:16・1:1・4:3・3:4の5比率に対応します。正確なピクセル数が必要なら、その後に無料の画像サイズ変更ツールを使ってください。
拡張とトリミングはどう使い分けますか?
取り除ける余白があるなら、無料ですぐにできるトリミングが適しています。被写体が切れてしまう場合や、元にない余白が必要なら拡張を使います。拡張で比率を合わせ、最後に好みの範囲へ切り抜くこともできます。
必要な作業にはAIを
写真の中身を変えたい場合は?
拡張ツールは元画像の画素を変えない設計です。不要物の除去、スタイル変更、レタッチなど、被写体自体を編集するにはAI画像編集ツールをご利用ください。
AI画像編集ツールを開く