無料のブラウザーツール/形式変換

JPGをPNGに変換、編集用のコピーを作成

次に使う編集ソフト、印刷システム、フォームがPNGを要求するときに利用できます。ブラウザ内でJPGをPNGへ変換し、画素をそのまま保持。画像をアップロードしません。

以後の保存による劣化を防止画素はそのまま外部へのアップロードなし無料・透かしなし

ブラウザー内で形式変換

3ファイル・80MB / 48MP一括処理の上限・このタブ内で読み込みと書き出しを行います

端末内で処理・アップロードなし
JPGPNG

形式JPG枚

書き出しPNG。元のファイルはアップロードせず、幅と高さを保持します。

画像をドロップ・選択・貼り付け

使い方

JPGをPNGに変換する手順

  1. JPGを追加

    最大50MBのJPGに対応。ファイル名だけでなく内容を確認し、実際にJPGであることを検証します。

  2. 変換

    ワンクリックで変換できます。PNGは追加の圧縮劣化なしで保存するため、画質の設定は不要です。

  3. PNGをダウンロード

    幅・高さ・画像の内容を保ったまま、以後の保存で劣化しない形式に変換します。

仕上がりを見る

作例で使い方を確認

PNGにしても不透明な画素はそのまま

JPG→PNG変換は劣化を避けたい編集に便利ですが、被写体を判別したり背景を透明にしたりする処理ではありません。

不透明なJPGと、同じ不透明なPNG出力を比較する図
背景を透明に切り抜くには、背景透過ツールを使ってください。

活用例

JPG→PNG変換が役立つ場面

繰り返し編集する前に

何度も開いて編集・保存するならPNGが適しています。JPGは再保存のたびに劣化しますが、PNGでは圧縮による追加劣化を防げます。最初に変換してから編集しましょう。

注釈や図形を追加

矢印、枠、文字などを重ねる場合、PNGなら輪郭を鮮明に保てます。JPGで再保存すると、くっきりした境界がにじむことがあります。

PNG限定の提出先

一部のCMS、オンデマンド印刷、アプリストアは、内容に関係なくPNGでの提出を求めます。形式変換でその条件に対応できます。

できること

このJPG→PNG変換ツールでできること

画素をそのままコピー

JPGを読み込んだときの画素をPNGに保存します。リサンプリング、非可逆の再圧縮、サイズ変更を行いません。

これからの劣化を防止

以後のPNG保存では圧縮による情報の損失がありません。現在の状態を保管するためのコピーを作れます。

隠れたメタデータは引き継ぎません

JPGのカメラ情報や位置情報を、新しいPNGへコピーしません。

ほかの端末内ツールと同じプライバシー保護

ファイルの読み込みと書き出しは自分の端末で行い、当社が画像を見ることはありません。

01 / 利用のヒント

この変換でできない2つのこと

一つ目は、PNGにしてもJPGの劣化は修復されないことです。ブロックノイズ、にじんだ文字、輪郭の周囲のぼけなどはそのまま残ります。PNGは新たな圧縮劣化を防ぐ形式で、過去の劣化を元に戻すものではありません。写真自体を修復したい場合はAI高画質化が適しています。

二つ目は、背景が透明にはならないことです。JPGの背景は通常の不透明な画素なので、PNGでも不透明なままです。背景の切り抜きが目的なら、背景透過ツールを使ってください。

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よくある質問

JPG→PNG変換のよくある質問

JPGをPNGにすると画質がよくなりますか?

いいえ。劣化した部分も含め、画像はそのままです。得られるのは、以後PNGを編集・保存しても圧縮による追加の情報損失がないことです。

PNGがJPGよりかなり大きいのはなぜですか?

通常の動作です。JPGは写真を強く圧縮しますが、PNGは情報を失わずに保存するため容量が増えます。編集しやすさのために保存容量を使うことになります。

JPGをPNGにすると背景が透明になりますか?

いいえ。透明部分を作るには、別の処理で背景を取り除く必要があります。背景透過ツールをご利用ください。形式変換だけでは画素は見た目どおり不透明なままです。

JPGをPNGにしない方がよいのはどんなときですか?

完成した写真の共有やアップロードでは、小さなJPGの方が適しています。PNGは通信量が増えるだけの場合があります。作業中はPNG、納品や共有にはJPGやWebPを使い分けましょう。

必要な作業にはAIを

背景を透明にしたいですか?

PNGは透明部分を保存できますが、被写体と背景を判別して切り抜くには背景透過ツールが必要です。透明なPNGとして書き出せます。

背景を透過する
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